富山の国産家具調仏壇専門店 佛光堂(ぶっこうどう)

スタッフブログ

2019

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家具調仏壇の個性をつくるあんな木材こんな木材

お仏壇のおもな材料は木材。金仏壇には杉、欅、檜などの白木、唐木仏壇には紫檀、黒檀、鉄刀木(たがやさん)などの唐木がよくつかわれ、とくに唐木仏壇は木地をいかしながら彫りや塗りを施すため、 どの樹種をつかうかによって印象ががらりと変わります。

家具調仏壇にも木地をいかしたものがたくさんあり、その樹種はじつにさまざまです。よくつかわれていて、モダンなインテリアになじむものを挙げるとすれば、タモ、オーク、ウォルナットとなるでしょうか。 家具などでもおなじみの樹種ですね。

タモはモクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹です。淡褐色の色目と緻密で明瞭な木目をもっており、その美しさから「白木の女王」とたたえられます。また、堅さと粘りに富み、加工が容易なのも特徴です。

「フブキ」です。
タモを使用しています。

ゆとりをもって仏具や写真を飾れる
幅広の形状と大容量の収納が魅力です。

扉を閉めると
木地の美しさがより際立ちます。

オークはブナ科コナラ属の落葉広葉樹です。淡黄褐色の色目と比較的通直な木目をもっているほか、虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の斑紋を連想させる模様があらわれます。強さや硬さがもたらす重厚感も魅力です。

「なぎ」です。
オークを使用しています。

繊細な色目と木目が
故人との語らいに安らぎをもたらします。

波をイメージした意匠を施し、
柔らかさと穏かさを演出しています。

ウォルナットはクルミ科クルミ属の落葉広葉樹です。紫褐色から褐色の色目と通直な木目をもっており、上品さと重厚さを醸しだすことから世界三大銘木のひとつとなっています。衝撃に強く狂いが少ないという特徴もあいまり、 家具調仏壇の材料として初期の頃からつかわれていたそうです。

「もり」です。
ウォルナットを使用しています。

リビングにもしっくりとなじむ
モダンでシックな印象です。
外観はデザインを統一し、
木々に囲まれる雰囲気を創出しています。

同じ樹種をつかっている家具調仏壇でも、板どりのしかたや仕上げのしかたで色合いや風合いに差がでてくるので、いちど実物をご覧になることをおすすめします。設置を予定しているお部屋の写真などがあればそれを見ながら、インテリアにとけこむという観点からのご提案もできますので、 どうぞお気軽に佛光堂へお立ち寄りください。

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佛光堂の店舗について

富山の国産家具調仏壇専門店 佛光堂(ぶっこうどう)

〒930-0044 富山県富山市中央通り一丁目6番3号 ちばやビル1F TEL.076-461-7395 FAX.076-461-7396
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フリーダイヤル0120-104-009

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